SUI TAXI · CENTRAL OKINAWA
東南植物楽園 約1,300種の亜熱帯植物が迎える楽園。
沖縄市 | 日本最大亜熱帯植物園 | 約1,300種・夜間営業
南国の緑に包まれる 日本最大の亜熱帯植物園。
美らヤシパークオキナワ・東南植物楽園(とうなんしょくぶつらくえん)は、沖縄市知花に位置する日本最大規模の亜熱帯植物園です。東南アジアから中南米、アフリカまで世界中の亜熱帯・熱帯植物が一堂に集まり、約1,300種類の植物が生育しています。広大な園内には、高くそびえるヤシの木が整然と連なる並木道が続き、その景観はまさに南国リゾートそのもの。沖縄本島で唯一、これほどの規模で亜熱帯の植物世界を体感できる施設です。
園内は「ウォーキングゾーン」と「水上ゾーン」に大きく分かれており、歩いて植物を観察するエリアと、ボートに乗りながら水辺の植物を楽しむエリアがあります。ウォーターガーデンでは水生植物が広がる池をゆったりと周遊でき、巨大な睡蓮の葉が水面を埋め尽くす光景は圧巻です。ハスやマングローブ、パパイヤ、バナナ、珍しいドラゴンフルーツの木など、沖縄でしか見られない植物が至近距離で観察できます。
東南植物楽園の大きな魅力のひとつが、夜間のイルミネーションです。日没後には園内各所がカラフルな光に彩られ、昼とは全く異なる幻想的な雰囲気に変わります。カップルや家族連れに人気のデートスポットとして、地元沖縄でも高い知名度を誇ります。ヤシの実ジュースや南国フルーツを使ったスムージーなど、園内のグルメも楽しみのひとつ。沖縄市は那覇から車で約45分と、中部観光の拠点としても最適な場所に位置しています。
高くそびえるヤシ並木が続く園内。南国の空気をたっぷりと感じる空間。
東南植物楽園の 見どころ
見頃を迎えたブーゲンビリアが鮮やかに咲き乱れる季節には、園全体が色彩豊かな絵画のような景色に包まれます。また、沖縄固有の植物コーナーでは、島クワやリュウキュウマツなど、沖縄の自然に古くから根ざした在来植物を学べる展示が充実しています。植物好きはもちろん、初めて訪れる方でも発見と驚きが絶えない園内です。
夜間のライトアップは例年10月から翌年3月ごろに特に力が入り、クリスマスや年末年始のシーズンには大規模なイルミネーションイベントが開催されます。昼間の緑豊かな植物園が、夜には光のアートギャラリーへと変貌する落差が来場者を驚かせます。屋外施設のため、夕方から訪れて昼と夜の両方の顔を楽しむプランが特にお得です。入場料は大人2,000円と、規模を考えると非常にリーズナブルです。

夜のイルミネーション。園内が光のアートに彩られる幻想的な空間。

ウォーターガーデン。巨大な睡蓮の葉が広がる水上の楽園。
タクシーで行く 東南植物楽園
那覇から東南植物楽園まで、高速道路を利用して約45分。沖縄市は中部観光の中心エリアに位置しており、アメリカンビレッジやイオンモールライカムとも近い距離にあります。東南植物楽園での滞在は昼間なら2〜3時間、夜間イルミネーションまで楽しむなら3〜4時間が目安です。チャータータクシーなら夕方に入園して昼と夜の両方を楽しんだあと、そのまま那覇のホテルへお送りすることも可能です。
公共交通機関でのアクセスは不便なエリアのため、レンタカーかタクシーの利用が現実的です。チャータータクシーなら、ビオスの丘や海中道路など中部の自然スポットと組み合わせた「中部自然コース(6〜7時間)」¥37,200〜として一日かけてめぐることもできます。重い荷物を持ちながら移動する手間がなく、ガイドが园内の見どころをご案内します。
— 昼と夜の二つの顔を楽しむ:東南植物楽園は夜間営業があり、夕方から入園すれば昼間の緑豊かな植物と夜のイルミネーション両方を楽しめます。特に秋冬シーズンはイルミネーションが充実しており、滞在時間をたっぷりとるのがおすすめです。入場後の追加料金は不要です。
所在地
沖縄市知花2146番地
入場料
大人2,000円・子供800円
那覇から
高速利用で約45分
夜間営業
日没後もイルミネーション開催(季節による)
アクセス情報
| 所在地 | 沖縄市知花2146番地 |
| 営業時間 | 9:00〜22:00(最終入園21:00)※季節により変動 |
| 入場料 | 大人2,000円・子供800円 |
| 那覇から | 高速利用で約45分 |
| 近隣スポット | ビオスの丘(車20分)・アメリカンビレッジ(車20分) |