SUI TAXI · KOURI OCEAN TOWER
古宇利オーシャンタワー 橋を、上から見る。
那覇発 貸切ドライブ | 今帰仁村 | 古宇利島の高台
橋を渡った先の 高台から。
古宇利大橋を渡って島に入り、坂を上りきったところに古宇利オーシャンタワーがあります。島でいちばん高い場所です。展望フロアに立つと、さっき渡ってきた1,960mの橋が海の上に一本の線になって見えます。
橋の上は駐停車できません。だから橋そのものを写真に収めたい人にとって、ここは数少ない選択肢になります。同じ橋でも、渡っているときと見下ろしたときでは印象がまったく違います。
入口から丘の上のタワーまでは、屋根つきの自動運転カートで上がります。歩かずに済むので、坂がつらい方でも展望フロアまで行けます。館内には貝の展示があり、レストランとショップも入っています。
島でいちばん高い場所から、古宇利大橋を見下ろす。
雨の日の 逃げ場として。
古宇利島は屋外のスポットが中心です。ハートロックも古宇利ビーチも、雨が降ると足元が悪くなります。オーシャンタワーは展望フロアも展示も屋内なので、天気が崩れた日の行き先として使えます。
実際、朝の予報が微妙な日に「とりあえず北部へ向かって、着いてから決める」という組み方をすることがあります。晴れればハートロックまで足を延ばし、降っていればタワーで過ごす。どちらに転んでも1日が成立します。
タクシーで行く 古宇利オーシャンタワー
那覇発の往復チャーターは8時間が目安で、¥56,000〜(税込、高速料金別)。古宇利島と美ら海水族館を同じ日に回る組み方が定番で、タワーはそのなかに30分から1時間ほどで収まります。
島内の道は細く、駐車場も広くはありません。オーシャンタワーには専用駐車場がありますが、ハートロックのほうは混みます。停める場所を探す時間がかからないぶん、島での滞在時間をそのまま観光に使えます。
— 入館料:タワーは有料施設です。入館料はチャーター料金に含まれませんので、現地でお支払いください。
古宇利オーシャンタワーを含むチャーターの料金
| プラン | 料金 | 備考 |
|---|---|---|
| 那覇発 古宇利島 往復チャーター(8時間) | ¥56,000〜 | 1台・5名まで・1名あたり¥11,200〜 高速料金・駐車場代・入館料は別途 |
| 古宇利島+美ら海水族館(8時間) | ¥56,000〜 | 同じ8時間の枠で両方を回れます 高速料金・駐車場代・入場料は別途 |
| 北部エリアのホテル発 チャーター(6時間) | ¥42,000〜 | 北部発着は6時間から承ります 高速料金・駐車場代は別途 |
| 那覇空港 → 本部町・今帰仁村のホテル(送迎) | ¥35,000 | 1台・5名まで・1名あたり¥7,000〜 高速料金込み |
| 本部町・今帰仁村のホテル → 那覇空港(送迎) | ¥35,000 | 1台・5名まで・1名あたり¥7,000〜 高速料金込み |
※ 貸切料金は時間制 ¥7,000/時間(事前予約時の30分追加 ¥3,500)。運行開始後の当日延長は30分ごとに¥4,200。入館料・高速料金・駐車場代は別途実費です。6時間以上の貸切は、料金の30%を予約時にお預かりします。残りは当日のお支払いです。最低利用時間は出発エリアごとに決まっています。南部・中部発着3時間〜/恩納村発着4時間〜/北部発着6時間〜、南部と北部をまたぐ場合は8時間〜です。長距離の移動を含む場合は、該当区間の送迎料金が下限になります。
住所
沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利
展望フロア
古宇利大橋と本部半島を一望。
丘の上まで
屋根つきの自動運転カートで移動
那覇から
高速利用で約1時間40分
アクセス情報
| 所在地 | 沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利 |
| 施設 | 展望フロア・貝の展示・レストラン・ショップ |
| 入館 | 有料。営業時間は季節により変わります |
| 那覇から | 高速利用で約1時間40分 |
| 近隣スポット | ハートロック(車5分)・美ら海水族館(車20分) |
よくあるご質問
那覇から古宇利オーシャンタワーまで、タクシーだといくらですか?
往復チャーター(8時間)で¥56,000〜です。アルファード1台・5名までの料金なので、5名なら1名あたり¥11,200〜。那覇空港から本部町・今帰仁村のホテルへの片道送迎は¥35,000で、こちらは高速料金込みです。入館料・高速料金・駐車場代は別途実費になります。
古宇利島とオーシャンタワーは別のスポットですか?
オーシャンタワーは古宇利島のなかにある施設です。島には他にハートロックや古宇利ビーチがあり、タワーはそれらを回るなかの1か所という位置づけになります。滞在は30分から1時間ほどの方が多いです。
雨の日でも楽しめますか?
はい。展望フロアも貝の展示も屋内なので、雨でも過ごせます。古宇利島は屋外のスポットが多いため、天気が崩れた日の行き先としてご案内することがあります。
坂を歩く必要はありますか?
入口から丘の上のタワーまでは、屋根つきの自動運転カートで上がります。歩いて坂を上る必要はありません。館内も階段だけということはないので、足元に不安のある方でも展望フロアまで行けます。
古宇利大橋の写真はどこから撮れますか?
橋の上は駐停車できないため、渡り切った先の駐車スペースか、このタワーの展望フロアからになります。橋の全体を一枚に収めたい場合は、タワーからのほうが構図を作りやすいです。
美ら海水族館と一緒に回れますか?
はい。古宇利島から水族館までは車で20分ほどなので、8時間のチャーターに両方入ります。午前に水族館、午後に古宇利島という順番だと、帰り道で日が傾いた海を眺められます。