SUI TAXI · NORTH OKINAWA
名護城公園 ヒカンザクラが染める、北の丘へ。
名護市 | ヒカンザクラの名所 | 名護湾パノラマ・丘陵公園
日本一早い桜と絶景の丘 名護城公園
名護城公園は、名護市の中心部にそびえる名護岳の中腹に広がる緑豊かな丘陵公園です。沖縄北部を代表するファミリー向けの憩いの場で、亜熱帯の木々に囲まれた園内からは名護湾を見渡す絶景が楽しめます。入場料は無料で、駐車場も完備されており、地元の方々にも愛される市民公園です。
名護城公園が全国的に知られるようになったのは、ヒカンザクラ(緋寒桜)の名所としてです。沖縄独自の桜であるヒカンザクラは本土の桜より早く、毎年1月下旬から2月上旬にかけて開花します。濃いピンク色の花が斜面いっぱいに咲き誇る様子は圧巻で、例年1月下旬には「名護さくら祭り」が開催され、多くの観光客と地元の方々で賑わいます。公園内に植えられたヒカンザクラの本数は約20,000本とも言われ、沖縄最大規模のさくら名所として毎年テレビ・メディアでも大きく取り上げられます。
さくらの時期以外も、公園内は見どころが豊富です。丘の上へと続く石段を登りきった先にある展望台からは、名護湾のゆったりとした弧と、その向こうに広がる東シナ海の青い水平線を一望できます。名護の街並みと穏やかな海が織りなす北部ならではの雄大なパノラマが広がります。園内には遊具広場や休憩スペースも整備されており、小さなお子さんを連れたファミリーでも1〜2時間程度のんびり過ごせます。
1〜2月、斜面を染めるヒカンザクラ。沖縄で最も早く春を告げる景色です。
緑の遊歩道と 北部観光の拠点
亜熱帯の巨木が木陰をつくる遊歩道が園内に整備されており、丘を登るにつれて視界がどんどん開けていく爽快感があります。頂上付近では名護の街並みと海が一体になったパノラマが待っています。桜の季節以外にもフォトジェニックなスポットが多く、のんびりとした沖縄の空気を満喫できる場所です。
名護市は北部観光の玄関口として、多くのスポットへのアクセス拠点にもなっています。2025年にオープンした話題のテーマパーク・ジャングリアへは車で約10分、美ら海水族館へは約20分、ブセナ海中公園へは約15分と、主要観光地への距離が近く効率よく周遊できます。名護市内には「オリオンハッピーパーク」など沖縄らしい施設も点在しており、名護城公園と合わせた半日〜1日の充実した観光コースが組めます。

亜熱帯の巨木に包まれた遊歩道。木漏れ日の中をのんびり散策できます。

展望台から望む名護湾。名護の街並みと穏やかな海を一望できます。
タクシーで行く 名護城公園
那覇から名護城公園まで、高速道路(那覇IC〜許田IC)経由で約80〜90分。那覇空港からは約90分を見ておくと余裕を持って到着できます。SUI TAXIのアルファードなら、長距離移動も快適な車内でゆったりと過ごしながら、沖縄の美しい海岸線ドライブを楽しめます。
名護城公園は入場無料・駐車場無料のため、タクシーチャーターとの相性が抜群です。北部観光の定番コースとして、名護城公園とジャングリア、美ら海水族館、今帰仁城跡などを組み合わせた北部1日コースが人気です。那覇〜名護城公園〜美ら海水族館〜今帰仁城跡の8〜9時間チャーターは¥49,600〜。ヒカンザクラのシーズン(1〜2月)はとくに人気が高いため、お早めのご予約をおすすめします。
— さくら祭り期間(1月下旬〜2月上旬)は早朝訪問がおすすめ:名護さくら祭りの期間中は公園周辺が非常に混雑します。9〜10時頃の早い時間帯に到着するとゆっくり散策でき、朝の光に照らされたヒカンザクラが美しく映えます。祭り期間は駐車場が満車になることも多く、タクシー利用が最も便利な移動手段です。
住所
名護市名護5511(名護城公園)
開園時間
常時開放(24時間)
入場料
無料
那覇から
高速利用で約80〜90分
アクセス情報
| 住所 | 名護市名護(名護城公園) |
| 開園時間 | 常時開放(施設によって異なる) |
| 入場料 | 無料 |
| さくら開花 | 例年1月下旬〜2月上旬(さくら祭りも同時期) |
| 那覇から | 高速利用で約80〜90分 |
| 美ら海水族館まで | 車で約20〜25分 |