SUI TAXI · EAST COAST
海中道路 海の上を走る、4.7kmの絶景へ。
うるま市 | 海上絶景ドライブ | 全長4.7km
沖縄本島と離島をつなぐ 4.7kmの海上絶景。
海中道路(かいちゅうどうろ)はうるま市にある全長約4.7kmの海上道路です。沖縄本島東海岸の与勝半島と、平安座島(へんざじま)・宮城島(みやぎじま)・伊計島(いけいじま)などの離島群を結ぶ道路で、両側に透明度の高い海が広がる景色から沖縄を代表するドライブスポットのひとつとして知られています。晴れた日には海の上を走っているような感覚で運転できます。
海中道路の名称は、かつてこの場所が干潮時のみ歩いて渡れる浅瀬(海中の道)だったことに由来します。1972年に現在の道路として整備され、以来、離島住民の生活道路であると同時に観光客が訪れる絶景スポットとして定着しました。道路の中ほどには「海の駅あやはし館」が設置されており、海鮮料理・沖縄郷土料理を楽しめるレストランと、うるま市の海産物・特産品を扱うショップが充実しています。ドライブ途中に立ち寄って海を眺めながら一息つくのが定番の楽しみ方です。
那覇から海中道路まで、高速道路を利用して約45分。沖縄本島の東海岸エリアはまだまだ観光客が少なく、西海岸のリゾートとは異なる静かな沖縄の自然を楽しめます。世界遺産「勝連城跡」(うるま市)、神話の島として知られる「浜比嘉島」、パワースポット「果報バンタ(かふうばんた)」など、個性豊かなスポットが点在する東海岸コースは、SUI TAXIで効率よく巡るのに最適なエリアです。
道路の両側に広がる澄んだ海。晴れた日には水平線まで見渡せます。
海中道路周辺の 見どころと東海岸の旅
海中道路を渡った先には平安座島・宮城島・伊計島が連なり、それぞれに異なる魅力があります。宮城島には「ぬちまーす観光製塩ファクトリー」があり、海水から塩が作られる工程を見学するとともに、島の高台から360度のパノラマを楽しめます。伊計島は海中道路からさらに橋を渡った最奥の島で、手つかずの自然が残る美しいビーチが広がっています。波の静かな入り江と白い砂浜はプライベートビーチのような雰囲気で、夏には海水浴やシュノーケリングを楽しむ観光客で賑わいます。
海中道路の手前に位置する世界遺産「勝連城跡(かつれんじょうあと)」は、標高約100mの丘の上に築かれた14〜15世紀の琉球城跡で、眼下にうるまの海が広がる絶景の城跡です。海中道路から車で約10分の距離にあるため、組み合わせての訪問がおすすめです。また浜比嘉島は琉球神話の聖地として知られ、「シルミチュー」と「アマミチュー」という神が祀られる霊場があります。神聖な雰囲気の中でうるま市東部の豊かな自然と歴史文化を感じる「東海岸コース」は、観光の新たな発見を求める方に特におすすめです。

道路中ほどの「海の駅あやはし館」。海鮮グルメと特産品ショッピングが楽しめます。

朝日に照らされる海中道路。東に開けた海から昇る太陽と水面に広がる光が、清々しい一日の始まりを演出します。
SUI TAXIで行く 東海岸絶景コース
那覇から海中道路まで、沖縄自動車道を利用して約45分。SUI TAXIの「東海岸コース(5〜6時間)¥31,000〜」では、海中道路を走行しながら「海の駅あやはし館」に立ち寄り、世界遺産「勝連城跡」と神話の島「浜比嘉島」を組み合わせた充実の行程をご提案しています。東海岸エリアは沖縄本島の中でも公共交通機関のアクセスが不便なエリアのため、チャータータクシーで巡ることで移動の負担なく各スポットをゆっくりと楽しめます。
海中道路は通行無料で終日通行可能。天候によって海の色が刻々と変わり、曇りの日はエメラルドグリーン、晴れの日は深いコバルトブルーと、何度訪れても異なる表情を見せてくれます。SUI TAXIでは車窓から眺める沖縄の海を最大限に楽しんでいただけるよう、ゆっくりとした走行でご案内いたします。
— 午前中の訪問で澄んだ海の色を:海中道路の海は午前中から昼頃が最も透明度が高く、水の青さが際立ちます。午後遅くなると光の角度が変わり、逆光で海が暗く見えることがあります。SUI TAXIでは午前中に海中道路を訪問し、午後から勝連城跡や浜比嘉島を巡るスケジュールをおすすめしています。
所在地
うるま市与勝半島〜平安座島
通行料
無料(終日通行可)
全長
約4.7km(海上区間)
那覇から
高速利用で約45分
アクセス情報
| 所在地 | うるま市与勝〜平安座島(海上道路) |
| 通行料 | 無料(終日) |
| 全長 | 約4.7km |
| 休憩施設 | 海の駅あやはし館(道路中間部) |
| 那覇から | 沖縄自動車道利用で約45分 |