SUI TAXI · CENTRAL OKINAWA
やちむんの里 沖縄の土が生む、温かな器。
読谷村 陶芸の里 | 沖縄陶器 | 共同登り窯
沖縄陶芸の産地 約20の窯元が集まる里。
「やちむん」とは沖縄の言葉で陶器を意味します。読谷村(よみたんそん)に広がるやちむんの里は、沖縄を代表する陶芸の産地として知られ、共同登り窯を中心に約20の陶芸工房・窯元が集まる地域です。人間国宝・金城次郎氏が那覇・壺屋からこの地に移り、工房を構えたことをきっかけに多くの陶芸家が集まり、今日の「やちむんの里」が形成されました。工房ごとに個性豊かな作風があり、沖縄の大らかさと自然の色を映した陶器は訪れる人々を魅了し続けています。
里の中心にある「読谷山焼北窯(よみたんざんやききたがま)」は、沖縄最大規模の共同登り窯で、国内でも現役稼働している登り窯としては貴重な存在です。年に数回行われる窯出しの時期には多くのやちむんファンが訪れ、焼き上がったばかりの作品が並ぶ窯場は活気にあふれます。窯元を訪ねながら気に入った器を直接購入できるのも、やちむんの里ならではの楽しみです。
那覇からは高速道路を利用して約50分。隣接する体験王国むら咲むらや、読谷村西端の残波岬と組み合わせた「読谷コース」は、沖縄中部の文化と自然を一日で堪能できる人気のルートです。陶芸に興味のある方はもちろん、沖縄らしい風景をのんびり散策したい方にも強くおすすめできるスポットです。
読谷山焼北窯の共同登り窯。現役稼働する沖縄最大の登り窯で、年に数回の窯出しが行われます。
工房散策と やちむん購入の楽しみ方
やちむんの里の魅力は、各工房をひとつひとつ歩いて巡る散策にあります。赤瓦の古民家・石垣・緑豊かなフクギ並木が続く小径を歩きながら、それぞれの窯元が手がける個性豊かな陶器と向き合う時間は、観光旅行の中でも特別な豊かさをもたらします。各工房には直営のショップが併設されており、湯呑み・皿・花瓶・マグカップなどさまざまな器が販売されています。価格帯は数百円から数万円まで幅広く、旅の記念や贈り物を探している方にも最適です。
工房によっては窯出しの様子を見学できる場合もあり、土から器が生まれる工程に触れることができます。里全体での所要時間は散策のペースによりますが、2〜3時間ほどゆっくりと過ごすのがおすすめです。購入した陶器は梱包や郵送に対応している工房も多いため、割れ物でも安心して選べます。SUI TAXIのアルファードは荷物スペースが広く、購入した陶器を車内で安全に保管しながら次の目的地へ向かえます。

沖縄の土と釉薬が生む独特の色合い。工房ごとに異なる作風が楽しめます。

散策するだけでも沖縄らしい雰囲気を満喫できます。
タクシーで行く やちむんの里・読谷コース
那覇市内からやちむんの里まで、高速道路利用で約50分。SUI TAXIでは「読谷コース(4〜5時間)¥24,800〜」として、やちむんの里・体験王国むら咲むら・残波岬を組み合わせた充実の行程をご提案しています。むら咲むらで伝統工芸を体験し、やちむんの里で本物の陶器に触れ、残波岬の断崖で夕日を眺めるという流れは、沖縄中部の文化と自然を余すことなく体感できるコースです。
やちむんの里では購入した陶器を車に預けながら散策できるため、両手が空いた状態でゆっくりと工房を巡れます。窯出し時期(年2〜3回)のご訪問をご希望の方は、事前にご相談いただければ時期に合わせたスケジュール調整が可能です。
— 陶器の持ち帰りはアルファードにお任せを:やちむんの里では思わず多くの陶器を購入したくなります。SUI TAXIのアルファードは広い荷室を持ち、工房での梱包済み陶器も安全に保管できます。割れ物の心配をせずに、お気に入りの器をじっくり選んでください。
所在地
中頭郡読谷村座喜味(やちむんの里)
入場料
無料(各工房での購入は任意)
営業時間
各工房により異なる(概ね10:00〜17:00)
那覇から
高速利用で約50分
アクセス情報
| 所在地 | 中頭郡読谷村座喜味(やちむんの里) |
| 入場料 | 無料(購入自由) |
| 工房数 | 約20軒の窯元・ショップ |
| 共同登り窯 | 読谷山焼北窯(現役稼働中) |
| 那覇から | 高速利用で約50分 |