SUI TAXI · CENTRAL OKINAWA
残波岬 白亜の灯台と断崖へ。
読谷村 絶景スポット | 断崖30m | 沖縄中部
断崖と灯台が織りなす 中部随一の絶景。
残波岬(ざんぱみさき)は、沖縄本島中部・読谷村(よみたんそん)の西端に位置する絶景の岬。高さ約30mの断崖絶壁が約2kmにわたって続き、その上に立つ白亜の残波岬灯台(高さ30m・登頂可能)は沖縄屈指のランドマークです。断崖の上から望む東シナ海の深いブルーと、荒波が岩に砕ける迫力ある光景は、沖縄の中部観光で外せないハイライトのひとつ。残波岬公園として整備されており、遊歩道を歩きながら断崖沿いに続く絶景を存分に楽しめます。
残波岬といえば、灯台と夕日の組み合わせが特に有名です。晴れた日の夕暮れ時(16〜18時頃)、水平線に沈む夕日と白い灯台のシルエットが幻想的なコントラストを生み出します。この時間帯には多くの写真愛好家やカップルが訪れ、沖縄の夕景スポットとして随一の評価を得ています。
読谷村はかつて米軍の占領下に置かれた歴史を持つ地域で、今も残波岬周辺には当時の面影を残す史跡が点在しています。また読谷村は「やちむん(沖縄陶芸)」の産地としても有名で、岬の観光後に「読谷やちむんの里」で工房巡りを楽しむコースが人気。座喜味城(世界遺産)も車で10分以内に位置しており、中部観光の拠点として最適なエリアです。
沖縄屈指の灯台・残波岬灯台。登頂すれば東シナ海を360度見渡せます。
残波岬周辺の 見どころ
残波岬灯台は一般公開されており(有料)、頂上まで上ると東シナ海が360度見渡せます。断崖沿いの遊歩道は約1kmの散策コースとして整備されており、潮風を受けながらの散歩が気持ちよく、断崖の迫力を間近に感じながら歩けます。岬の突端付近には「残波大獅子」という沖縄最大のシーサー像も設置されており、記念撮影スポットとして人気を集めています。
周辺には世界遺産「座喜味城跡」、陶芸の里「読谷やちむんの里」、グランドゴルフ場、リゾートホテルが集まっています。残波岬から車で約20〜30分の位置にある「アメリカンヴィレッジ(北谷町)」と組み合わせた「中部コース(5〜6時間)」はSUI TAXIの人気ルートのひとつ。万座毛(恩納村)とも近く、沖縄中部の主要スポットを効率よく巡れます。

水平線に沈む夕日と残波岬灯台のシルエット。沖縄屈指のサンセットスポット。

高さ約30mの断崖が約2kmにわたって続く残波岬。荒波が砕ける迫力ある光景。
タクシーで行く 残波岬
那覇から残波岬まで、高速道路を利用して約50〜60分。座喜味城・やちむんの里と組み合わせた「読谷コース(4〜5時間)」¥24,800〜、アメリカンヴィレッジ・万座毛を加えた「中部フルコース(6〜7時間)」¥37,200〜が人気です。夕日鑑賞を目的とする場合は、17〜18時に残波岬に到着するよう逆算してスケジュールを組みます。
残波岬公園内の駐車場は混雑することがあり、特にゴールデンウィーク・夏休み・夕日シーズンは満車になる場合も。SUI TAXIなら駐車場の心配なく、ドライバーが待機している間にゆっくり散策・鑑賞できます。
— 夕日に合わせてスケジュールを:残波岬最大の見どころは夕日と灯台のコントラスト。日没時刻(夏は19時頃・冬は18時頃)の30〜40分前に到着するのがベスト。SUI TAXIでは日没時刻を確認してから出発時間をご提案しています。
所在地
中頭郡読谷村宇座(残波岬公園)
灯台登頂
大人200円・子供100円(9:00〜17:00)
入園料
無料(駐車場も無料)
那覇から
高速利用で約50〜60分
アクセス情報
| 所在地 | 中頭郡読谷村宇座(残波岬公園) |
| 灯台公開 | 9:00〜17:00(大人200円) |
| 公園入場 | 無料・終日開放 |
| 夕日の目安 | 夏:19時頃 / 冬:18時頃 |
| 那覇から | 高速利用で約50〜60分 |


