SUI TAXI · NORTH OKINAWA
ネオパークオキナワ 亜熱帯の動物たちと、間近にふれあう。
名護市 | 動物ふれあい公園 | フラミンゴ・カピバラ
熱帯・亜熱帯の動物と 自然の中でふれあう
ネオパークオキナワは、名護市の緑豊かな丘陵地帯に広がる自然公園で、熱帯・亜熱帯地域に生息する珍しい動物や鳥類と間近にふれあえる体験型施設です。一般的な動物園と大きく異なるのは、多くの動物が放し飼い状態で飼育されていること。来園者は動物たちと同じ空間を歩きながら、直接えさを与えたりふれあったりできます。子どもから大人まで、距離感の近い動物体験は感動的な思い出となります。
園内で特に人気が高いのが、鮮やかなピンク色の羽を持つフラミンゴです。群れをなして優雅に歩くフラミンゴの周囲を自由に歩き回れる体験は、本格的な動物園でもなかなかできない贅沢なひと時。また、ずんぐりとした体型と愛嬌のある顔が人気のカピバラは子どもたちに大人気で、えさやり体験では近くに寄ってくる様子にみんな夢中になります。ほかにもマレーバク・シロクジャク・オオハシ・オオアリクイなど、国内でも珍しい亜熱帯・熱帯の生き物たちが生き生きと暮らしています。
ネオパークオキナワのもうひとつの名物が、園内を走る小型鉄道「那覇軌道電車」(ナハレール)です。公園内を一周するミニ鉄道で、幼いお子さんでも安心して乗れるゆったりとした速度で進みます。鉄道から眺める亜熱帯の木々と動物たちの姿は、歩いて回るのとはまた違った視点で楽しめます。乗車料金は別途かかりますが、小さなお子さんを連れたファミリーには特におすすめのアトラクションです。
放し飼いのフラミンゴと同じ空間を歩けるのがネオパークオキナワの最大の魅力。
名護の動物公園と 北部観光を合わせて
ネオパークオキナワは、名護市中心部から車で約10分のアクセスしやすい場所に立地しています。敷地内には南米・アフリカ・東南アジアなど世界各地の熱帯・亜熱帯地域の植物も多数植栽されており、動物だけでなく植物園としての側面も持っています。咲き誇るブーゲンビレアやハイビスカスの花々が、動物たちの暮らすエリアを彩り、沖縄らしい南国情緒を演出しています。
名護市周辺は北部観光の拠点として多くのスポットが集まっています。ネオパークオキナワのすぐ近くには、オリオンビールの製造工程を見学できるオリオンハッピーパーク(無料・試飲付き)があり、午前中にネオパークでふれあい体験を楽しんだ後、午後にオリオンハッピーパークへ立ち寄るコースが地元でも人気です。また、名護城公園のヒカンザクラのシーズン(1〜2月)には、ネオパークと合わせた名護市内の充実した1日観光が楽しめます。

カピバラのえさやり体験は子どもたちに大人気。笑顔が絶えません。

園内を一周する小型鉄道「那覇軌道電車」。ファミリーに大人気のアトラクション。
タクシーで行く ネオパークオキナワ
那覇からネオパークオキナワまで、高速道路(那覇IC〜許田IC)経由で約80〜90分。名護市内にある施設のため、ジャングリア・名護城公園・オリオンハッピーパークなど名護エリアのスポットを1日でまとめて巡る北部観光との相性が抜群です。SUI TAXIのアルファードチャーターなら、各施設の滞在時間を自由に調整しながら、お子さんのペースに合わせてゆったりと名護観光を満喫できます。
ネオパークオキナワ単独の滞在時間は、えさやり体験や鉄道乗車を含めると1.5〜2時間程度。午前中にネオパークオキナワ、午後にジャングリア(もしくは名護城公園・オリオンハッピーパーク)を回る名護半日〜1日コース(¥35,000〜)はファミリー旅行で特に喜ばれる定番コースです。
— えさやりは開園直後の午前中が特におすすめ:動物たちが最も活発に動く午前中の早い時間帯は、えさやり体験の充実度が格別です。フラミンゴ・カピバラともに近くに寄ってくる確率が高く、写真映えも抜群。那覇を8時台に出発すれば開園時間の10時頃に到着でき、混雑する前にゆったりふれあい体験が楽しめます。
住所
名護市名護4607-41
営業時間
10:00〜18:00(最終入園17:00)
入場料
大人1,600円・小人(4歳~小学生)800円
那覇から
高速利用で約80〜90分
アクセス情報
| 住所 | 名護市名護4607-41 |
| 営業時間 | 10:00〜18:00(最終入園17:00・年中無休) |
| 入場料 | 大人1,600円・小人(4歳~小学生)800円 |
| 鉄道乗車 | 大人1,000円・子ども800円(別途) |
| 那覇から | 高速利用で約80〜90分 |
| ジャングリアまで | 車で約10〜15分 |


